all on 4の治療後に気をつけなければならないこと

all on 4の治療後に気をつけなければならないこと

all on 4は、最終ブリッジを取り付けたことで治療自体は終了となります。
しかし、治療が終わり新しい歯で噛むことができるようになっても、それで全てがおしまいというわけではないのです。
大切なのは、その後のアフターケアです。
これを怠ると、長く快適に使うことができないとされています。
では、具体的にどうすれば良いのでしょう。
まずは、毎日のお手入れは欠かさずきちんとしましょう。
とはいっても難しいものではなく、普段通りに毎日歯磨きを欠かさないといったものです。
そしてせっかくの新しい歯なのですから、丁寧に扱いましょう。
こうすることで、10年20年と長きに渡って使うことができるのです。
またもう1つ気をつけたいことは、定期検査を必ず受けることです。
治療後は、3ヶ月から半年に1度歯科医師によるプロフェッショナルケアを受け、不都合なところはないかきちんと調べてもらうことで、快適に使い続けることができるでしょう。
ある西洋の歯科医師が1960年代に初めてインプラント治療を行った患者さんは、亡くなるまでの40年間に渡って人工歯が機能し続けました。
このような初期の頃の治療でも、きちんとメンテナンスをすることで最後まで人工歯を使用することが可能なのです。
それから50年経ち、治療法は飛躍的に進化しています。
しかし、使用する側の姿勢が変わることはないのです。

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